通貨ペアの特徴一覧-投資初心者のためのFX攻略ナビ

ドル/円:通貨ペアの特徴

日本におけるFX取引で一番メジャーな通貨ペアです。米ドルは、世界の基軸通貨であり、日本円も世界3大通貨に数えられている主要通貨のため、世界的にも「ユーロ/米ドル」に次いで流通量が多いのが特徴。


ユーロ/円:通貨ペアの特徴

ユーロは、1999年1月に欧州12カ国の統一通貨として発足し、2002年1月から、硬貨や紙幣など実際の通貨として流通が開始されました。2010年5月現在16ヵ国が加盟し、米ドルに次ぐ取引規模を誇り、第2の基軸通貨とも呼ばれます。


豪ドル/円:通貨ペアの特徴

豪ドルは金利が高水準でありながら経済が安定しているため、スワップ目的の長期トレードを狙う投資家から人気を集めています。


ポンド/円:通貨ペアの特徴

短期間での変動幅が大きく、デイトレードに向いている通貨ペアです。ハイリスクハイリターンのため、レバレッジを抑えて慎重に取引した方がよいでしょう。


NZドル/円:通貨ペアの特徴

豪ドルよりも金利の高いニュージーランドドル(NZドル)です。オセアニア通貨と総称されることもあり、オーストラリアドル(豪ドル)と同じような動きをします。


南アランド/円:通貨ペアの特徴

高金利のため、FXでもとても人気が高い南アフリカランドです。流動性が少なく、変動幅が大変高くリスクも伴いますが、金利の高さはやはり魅力的ですよね。


スイスフラン/円:通貨ペアの特徴

スイスは永世中立国であり、「有事の時のスイスフラン」と言われるように、他国でテロや戦争が起こった際に買われる傾向があります。主な貿易国はユーロ圏なのでユーロと同じような値動きを見せ、テクニカル分析しやすいことも特徴です。


加ドル/円:通貨ペアの特徴

カナダは石油やパルプ、天然ガスの生産輸出量が多く資源大国です。そのためコモディティ価格に大きく依存し、原油価格などが上昇した時に買われる傾向があります。米国と地理的に近いことから、米国との強い相関関係があります。


NZドル/米ドル:通貨ペアの特徴

ニュージーランドの経済指標は米国市場の終了とほぼ同時に発表されます。この時間帯は、市場参加者が一番少なくなるため、非常に大きく反応することがしばしば見受けられます。


豪ドル/米ドル:通貨ペアの特徴

24時間動き続ける為替市場において、米国市場と欧州市場の狭間の時間帯で何かと休憩時間となってしまいがちなアジア市場ですが、そんな中でも近年、豪ドルの重要性は非常に高いものとなっています。


トルコリラ/円:通貨ペアの特徴

高スワップポイントで長期運用目的の方に人気の通貨ペア「トルコリラ/円」。為替変動のリスクがあるので低レバレッジでの運用が大切です。


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