FX用語解説一覧-投資初心者のためのFX攻略ナビ

ロスカットとは?

ロスカットとは、レートが変動し損失が一定以上ふくらんだとき、FX会社によって強制的にすべての保有ポジションが決済されるしくみです。


レバレッジとは?

レバレッジとは「てこ」という意味の単語です。てこの原理を使うと、小さな力で大きなものを動かすことができるように、FXではレバレッジを利用すると、自己資金の最大25倍までの取引ができるようになります。つまり、1万米ドルを買うためには100万円必要ですが(1ドルが100円の場合)、レバレッジを25倍にして使うと、4万円で取引が可能になるということです。


スプレッドとは?

スプレッドとは英語でspreadと書き、この単語には「広げる」という意味があります。FXにおける「スプレッド」は日本語にすると「差」のようなもので、売値と買値の価格差のことを指します。


クロス円とは?

クロス円とは、米ドル/円以外の、円が絡んだ通貨ペアのことです。

ポンド/円、ユーロ/円、豪ドル/円、NZドル/円、スイスフラン/円などがクロス円です。


トレンドとは?

トレンドとは、平たくいうと流行のことです。流行には方向性があります。
チャート上にレートは波のように表示されていますが、この波に方向性があるとき、トレンドが発生していると言います。


円安・円高とは?

為替のレートは『2つの国の通貨が比較』されて決まります。

円高とは、円がもう一方の通貨と比べて、価値が高いことを表しています。円安とは、円がもう一方の通貨と比べて、価値が低いことを表しています。

ここでは米ドルと円で、円高と円安について説明していきます。


雇用統計とは?

雇用統計(こようとうけい)とは、経済指標と呼ばれる発表のひとつで、その国の経済活動を数字で表したものです。各国が雇用統計を発表していますが、その中でも特に米国の発表は相場に大きな影響を与えます。


ナンピンとは?

ナンピンとは、FXのトレードにおける手法のひとつです。

すでに「買い」でポジションを持っていて、レートが下がった時に、『また新規にポジションを「買い」で持つこと』をナンピン買い(ナンピンをする)と呼びます。


塩漬けとは?

塩漬け(しおづけ)とは、株やFX、不動産などで使われる言葉です。
FXでは『一度持ったポジションのレートが思惑とは反対方向に変動し、そのポジションを決済しないまま持ち続けること』を指します。


ポジションとは?

ポジションとは、日本語で「持ち高」のこと。FX取引で新規約定したあと、その状態を保有して維持している注文のことを差します


PIPS(ピップス)とは?

為替の専門用語で、為替レートの「単位」のひとつです


Bid・Askとは?

Askとは、通貨を「買う」ときの値段。Bidとは、通貨を「売る」ときの値段。スプレッドとは、「買い」と「売り」の値段の幅です。


ロット・枚とは?

ロット(もしくは枚)とは、FXを行うときの取引単位のことです。FXでは、ある程度まとまった数量を1単位として取引していく仕組みになっています。


FXの証拠金とは?

FX(外国為替証拠金取引)を行うには、取引業者に口座を開設する必要がありますが、その際に一定のお金を担保として預け入れます。この担保金が「証拠金」「保証金」と呼ばれるものです。


FXの約定率とは?

約定率(やくじょうりつ)とは、注文したとき内容に対して、ズレなく注文が確定できるかというものです


スリッページとは?

「すべらないFX」というキャッチコピー宣伝しているFX会社もありますが、そもそも「すべる」「すべらない」とはなんなのでしょう?


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