スプレッドとは?:FX用語解説-投資初心者のためのFX攻略ナビ

スプレッドとは?:FX用語解説

スプレッドとは英語でspreadと書き、この単語には「広げる」という意味があります。FXにおける「スプレッド」は日本語にすると「差」のようなもので、売値と買値の価格差のことを指します。


スプレッドは通貨やFX会社により千差万別ですが、買値(Ask)から売値(Bid)を引き算すれば求めることができます。


なお、通貨ペアごとに売値と買値の2通りの値段を表示することを2WAYプライスと呼びます。


スプレッドとは


左側に書いてある数字が売値です。Bidとも書き、ビッドと読みます。
そして右側の数字が買値です。Askと書いてありアスクと読みます。買値はオファーと言われることもあります。


また、2wayプライスは以下のように表示されることがあります。


スプレッドとは


スプレッドが狭ければ、それだけ取引コストが低くなるということになり、特にスキャルピングなどは取引の回数が多くなるので、なるべく狭いスプレッドが良いということになります。


2WAYプライスは取引の重要な指針となります。2WAYプライスがきちんと表示されているFX会社を選び、透明性の高い取引をしましょう。


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